Sport Shop und Büro

Öffnungszeiten Winter:

Montag – Sonntag
8.30 Uhr - 10.00 Uhr
16.00 Uhr - 18.00 Uhr

Japan Verein

News:

チロル州在住の皆様、

Gruess Gott!

2011年4月8日(金)の

ヴィルテン少年合唱団と在チロル州日本人音楽家による東日本大震災チャリティーコンサート「チロルから日本へ送られる希望の光」

に関連するニュースをメールにて皆様に御知らせ致します。

コンサート当日までほんの数回のニュースになると思われますが、是非お読みになって頂ければ嬉しいです。

1.)本日、正式に在オーストリア日本国大使館の後援を頂きました (Ehrenschutz der Japanischen Botschaft in Oesterreich)

2.)本日、正式にチロル州議会議長ヘルヴィック・ファン・シュター氏より後援を頂きました (Ehrenschutz des Praesidenten des Tiroler Landtages)

3.)在オーストリア日本国大使館のホームページで、今回のインスブルックでのチャリティーコンサートが情報がアップされました。

http://www.at.emb-japan.go.jp/jp/benefizveranstaltungen.html#APRIL

4.)昨日から入手できるようになった “Stadtblatt Innsbruck” 及び “Ausgabe Hall/Rum” でコンサートが告知されています。また、来週号ではチロル州の他の地域の “Bezirksblatt” でも告知される可能性が高いです。

5.)今日の “Tiroler Tageszeitung” の “Innsbruck Lokal” でコンサートが告知されています。

6.)今週金曜日(明日)より来週の4月7日(木)まで “Tiroler Tageszeitung” の “Kultur&Veranstaltungsfuehrer” でコンサートが告知されることになりました。

7.)今週金曜日(明日)の “Ecoh am Freitag” の新聞でコンサートが告知されることになりました。

皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

インスブルックのオフィスより、

モラス雅輝

(代表取締役社長)
Japan Tyrol Coordination
Meinhardstrasse 16 / 406
A-6020 Innsbruck
Tel: +43-(0)512-565764
Fax: +43-(0)512-572587
e-mail: office@jtc.at

web:
http://www.tirol-info.jp (チロル州情報HP)

 

***

 

Japan Freundschaftsverein – Kramsach – Azumino

Mina-san arigatou gozai mashita!

28.06.-01.07.2009 – Impressionen

 

 

 

Manfred Stoeger – Buergermeister; Die Japan Telegation mit der Excelenz Herrn Tanaka

Botschafter Japan/Oesterreich; Kramsacher Schuetzenkompanie; Musikkapelle Voldöpp 

Musikgruppe Minyo; Geschenke Übergabe; Kuroiwa-san spielt; Murakami-san;

 Obmann Schuler und Herr Weiland mit dem neuen Buergermeister von Azumino.

 Hannes singt mal wieder wunderbar!

 …nach dem feiern ist man müde….


クラムザッハに

ロングステイにいらっしゃい

„Willkommen zu einem Long Stay!“

 アルプバッハタール・ゼーンラント観光局レオ・マイクスナー氏からのご挨拶

アルプバッハタール・ゼーンラント観光局ならびにクラムザッハ村長を代表し、皆様に心よりご挨拶申し上げます。

年間何万人もの観光客が訪れる観光地は世界中のいたるところにあります。しかし、数週間から数ヶ月の期間をゆっくりと過し、滞在地での生活や人々との交流を楽しめる地域というのはあまり多くはありません。ロングステイの滞在地は、安全で、気候も穏やかで、利便性があり、色んな楽しみ方ができること、そして、特に重要なのは地域住民のホスピタリティだと考えております。

クラムザッハはチロルの中でも人気の高い観光地域に位置した人口4500人の村で、西暦1124年にはすでに存在していたことが分かっています。隣には人口440人と、オーストリアで最も小さい市であり、15世紀の建築がとても印象的なラッテンベルク市があります。クラムザッハまでは、東京からウィーンを経由し、インスブルック空港またはドイツのミュンヘン空港までお越し下さい。空港まで私どもが責任をもってお出迎えにあがります。

クラムザッハに暮らす人々は外国の文化に大変興味を持っており、旧豊科町(現・安曇野市)と姉妹都市関係を20年に渡って結んでいます。この文化交流を通して、クラムザッハには日本友好協会が発足し、市民レベルでの日本に対する関心が非常に高くなっております。また、 音楽と日々の喜びが密接に結ばれ、民族音楽隊、家庭音楽グループ、またヨーデルや民俗歌謡を歌い聞かせるホテルがあるといったように、伝統音楽が愛されています。旅行者や長期滞在者で楽器を演奏できる方であれば、音楽隊と一緒に演奏していただき、楽しい時間を共有することェできます。こうした地元の人とのふれあいや交流は、ロングステイの魅力のひとつではないでしょうか。

現在、クラムザッハに4ヶ月間滞在されている日本人のロングステイヤーがいらっしゃり、今後も毎年来たいとおっしゃっていただくほど満足し地元に馴染んでくださっております。私たちのこの自然に溢れた和やかな土地で、ご夫婦で、お友達同士で、またはお一人で新たな人生の喜びを見つけていただけることと確信しております。ご予約またはご質問は直接、当観光局にメールにて日本語でお問い合わせ下さい。みなさまにご満足いただけるような滞在をお約束いたします。

アルプバッハタール・ゼーンラント観光局

レオ・マイクスナー

クラムザッハにある日本パビリオンは地元の芸術家アロイス・シルドの手によるものです。この作品は私たちの姉妹都市である安曇野市に友好の印としてささげられました。日本と長年交流を温めてきたので、村民は日本の文化や言葉に関心が高く、日本から訪れてくる人がいると、皆よろこんであたたかく迎え受け入れてくれます。

 日本パビリオンと安曇野の子供たち

オーストリアの基本情報

基本知識

正式名称:オーストリア共和国

  • 人口:約830万人(2006 年10月1日現在)
  • 面積:88,370 ㎡(日本の約5分の1)
  • 言語:ドイツ語
  • 宗教:カトリック78%、プロテスタント5%
  • 建国記念日:10月26日
  • 主な産業:製鉄、金属加工、機械製作、観光
  • 通貨:ユーロ(およそ117円 2009年2月現在)
  • 政体:連邦共和制(9つの州により構成)
  • 外交:永世中立国・EU加盟国
  • 気候:温帯
  • 日本との時差:サマータイムでは-7時間、ウィンタータイムは-8時間

 

2008 年の祝祭日

2008 年 1月 1日   元旦(Neujahr)
6日   3聖王祭(Heiligen Drei Konige)
3月24日   復活祭月曜日*(Oster Montag)
5月1日   メーデー(Staatsfeiertag)  キリスト昇天祭*(Christi Himmelfahrt)
12日   聖霊降臨祭月曜日*(Pfingstmontag)
5月22日   聖体節*(Fronleichnam)
  8月15日   聖母被昇天祭(Maria Himmelfahrt)
10月26日   建国記念日(Nationalfeiertag)
11月 1日   万聖節(Allerheiligen)
12月 8日   聖母受胎日(Maria Empfängnis)
25日   クリスマス(Christtag)
26日  聖シュテファンの日(Stefanstag)

 

*印の祝日は年により日付が変動します。

パスポートとビザに関して

  • パスポート:オーストリア入国の際、日本国籍所有者は、有効なパスポートが必要になります。残存期間に制限はありませんが滞在期間をカバーするだけの有効期間は必要です。

 

  • ビザ:観光が目的で滞在期間が6ヶ月以内の場合はビザ不要。リタイアメントビザの発給は行っていません。3ヶ月以上の滞在の場合、現地日本領事館に在留届けの提出が必要です。

 

ゆったりとした時間をおくつろぎいただくために、日本人長期滞在者の受け入れ態勢を整えています。村全体で皆様のお越しを歓迎いたします。

安心の長期滞在サポート

アルプバッハタール・ゼーンラント観光局

Alpbachtal  Seenland Tourismus
Zentrum 1
A-6233 Kramsach
Tel. +43 (0)5336.600.608
Fax +43 (0)5336.600.699
mail: l.meixner@alpbachtal.at
www.alpbachtal.at

                                                         ロングステイ担当:  レオ・マイクスナー  リサ・エーデンシュトラッサー        

アルプバッハタール・ゼーンラント観光局では皆様のご滞在をバックアップいたします。当観光局を通してご予約いただいた場合に限ります。

  • 日本語でのダイレクトブッキング
  • 日本語対応のインターネット提供
  • レンタルカー手配
  • 現地携帯電話手配
  • 日本語での滞在サポート
  • 観光局ではPCターミナル(日本語入力可能)を用意し、ご自由にご利用いただけます。

                                                                                                       

サポート内容:

 チェック・イン&アウト、銀行カードや携帯電話の使い方、お部屋の使い方、バスの乗り方、切符の買い方などの暮らしと町のオリエンテーションを行います。また、なんらかの事故やトラブルなどの緊急事態の際にサポートいたします。

割引カード(ゲストカード)を上手に使いましょう

滞在先の家主さんから「ゲストカード」が支給されます。このゲストカードは、各種観光施設が割引になります。また、ロープウェイ、博物館、遊泳湖、室内プール使用などの特典割引がついた「エアレーブニスカード」をご購入されるとお得です

自分で調理すると。野菜、果物などは同じ値段を払っても日本の2倍くらいの量が買えます。チーズ、ハム、パン、バター、野菜などの日常的に食べる食材は安いうえに美味しいです。尚、ここ最近では日本食やアジアンフードブームも手伝って一般のスーパーでも醤油などの簡単な調味料を置いています。インスブルックのアジア食材店でも日本の食材を購入することができますが、普通のスーパーで販売している素材をもとに、ちょっとした工夫で肉じゃが、しょうが焼きなどの簡単な日本食が作れるでしょう。また、お米もミルヒライスという日本のお米に似た種類のものもあります。毎日自炊をした場合の食費は2人で1ヶ月およそ3万~5万円を目安にお考え下さい。

価格例:

りんご1kg=1,69 (約275円)

じゃがいも1kg=€ 1,69 (約275円)

豚のロース1kg=€ 13,99 (約2280円)

ソーセージ100g=€ 1,99 (約324円)

ミルク1 l =€ 1,05 (約171円)

チーズ1kg= € 5,99 (約976円)

1ユーロ=163円で換算(2007年8月6日現在)

外食

日本のようにお冷はでてきませんので飲み物は別途ご注文下さい。尚、一皿の量がかなり多いので、2人でメインディッシュをひとつ分けるくらいの感覚でいた方がいいでしょう。一人がサラダを頼んで、一人はメインを頼むと丁度よい分量かもしれません。また、食べきれずお皿に残してしまっても、失礼にはあたりませんので、無理して食べきる必要はありません。飲み物とお料理、食後のコーヒーやケーキを頼むとおよそ30ユーロからとお考え下さい。

クラムザッハと近隣のレストラン
タイプ 名前 住所 & TEL 写真
 郷土料理冬はスキーヤーで賑わう(夏場はお休み)  リフトシュトゥベールLiftstüberl  住所:Wittberg 81
A- 6233 Kramsach電話:

+43 (5337) 62517

 
 郷土料理ホテルやアパートメントが併設  ガストホーフ・ガッペンGasthof Gappen   住所:Achenrain 15
A- 6233 Kramsach電話:

+43 (5337) 62286

 
 イタリアン(夜のみ営業)  ピッツェリア・ピノッキオ Pizzeria Pinocchio  住所:Achenrain 15
A-6233 Kramsach電話:

+43 (5337) 62286

 
 郷土料理ホームメイドのパン、ハムが自慢食材の大部分は自家製  レストラン・ブラントルホーフ Restaurant Brantlhof    住所:Moosen 45A-6233 Kramsach

電話:

+43 (5337) 63544

 
 郷土料理  フィッシャー・ シュトゥベール Fischer Stüberl   住所:Moosen 1A-6233 Kramsach

電話:

+43 (676) 5560228

 
 日本料理

40 km
 Jap. Restaurant Kai 

 

 

 

 住所:+(43)512-294565  Inhaber: Toru und Masako Watanabe

 

滞在先例一覧: クラムザッハではホテル、アパートメント、バンガローなどでご宿泊いただけます。

さて、アパートメントとは・・・

アパートメントには家財道具、調理器具、お皿、タオルなどの生活に必要な備品がそなえつけられていますが、食料品やシャンプーなどの消耗品は基本的には自分で購入します。また、退出時にはクリーニングが入りますが、マナーよくきれいにお使い下さい。尚、賃料とは別に地方税(一日1,1ユーロ)が内税または外税でかかります。この税金は消防・救急、ゴミ処理、道路清掃などの住民サービスを提供するために徴収されます。

アパートメント・アム・シュタルヒェン(Appartement am Starchen)

フラウエン湖から徒歩2分ほどの場所で、アパートメントからの眺めはとてもよく、南側に日当たりのよいバルコニーがついている。5人まで滞在可能。

面積:40㎡(キチネットつきリビング、ベッドルーム2つ、シャワー&トイレ)

設備:ケーブルテレビ、タイル張り暖炉、バルコニー

賃料:

1週間:355ユーロ

1ヶ月:1020ユーロ

(いずれも退出時クリーニング費用含む。地方税1,1ユーロは外税で別途計算。)

オーナー:Fam. Dollinger

住所:Seebühel 12, A- 6233 Kramsach TEL&FAX: +43(0)5337 63576

MAIL:klaus.dollinger@aon.at URL: http://www.amstarchen.at/

アパートメント・ドクター・ヴァイラント(Appartement Dr. Weiland)

中心地にあるが静かで日当たりのいいアパートメント。最高で4人まで(ダブルベッド×2)が滞在ができ、広々としたテラスがついている。

面積:50㎡(ダイニングキッチン、ソファベッド付リビングルーム、ベッドルーム、シャワー&トイレ)

設備: 衛星テレビ、生活用品一式、20㎡のテラス

賃料:

1週間: 430ユーロ

1ヶ月:1,245ユーロ(退出時クリーニング代を含む。地方税1,1ユーロは外税で別途計算。)

オーナー:Dr. Gabi Weiland

住所:Kuglgasse 16, A- 6233 Kramsach TEL&FAX: +43(0)5337 64204

MAIL:gabi.weiland@utanet.at URL: http://www.tiscover.at/weiland

ハウス・グッチュルホーファー(Haus Gutschlhofer)

街の中心に近いが緑の中に立つアパートメント。庭には果樹が植えられており、窓からは美しい山並みが見える。オーナーはクラムザッハのガラス学校の先生で、とても気さくな方。アパートメントは1~2人用と2人~4人用の2タイプがありいずれも素敵なインテリアでコーディネイトされている。

1~2人用面積:27㎡(1Rタイプ。バスタブつきシャワールーム、トイレ、バルコニー)

2~4人用面積:45㎡(ダイニングキッチン、ベッドルーム×2、シャワー、トイレ、バルコニー)

設備:ケーブル&衛星テレビ、生活用品一式。45㎡のアパートメントにはオーブン付き。

1~2人用部屋賃料:

1週間:295ユーロ

1ヶ月:1,075ユーロ

(いずれも退出時クリーニング費用と地方税を含む)

2~4人用部屋賃料:

1週間:425ユーロ

1ヶ月:1,360ユーロ(いずれも退出時クリーニング費用と地方税を含む)

オーナー:Ms. Anni Gutschlhofer

住所:Winkl 28, A- 6233 Kramsach TEL&FAX: +43(0)5337 20204

MAIL:gutschlhofer@chello.at URL:http://www.tiscover.at/tirolerland

フェーリエンアパートメント・マイクスナー(Ferienappartements Meixner)

クラムザッハの中心地から徒歩で8分ほどの静かな場所に位置し、家の前には広々とした芝生がある。4戸のアパートメントがあり、それぞれ2~4人までが宿泊可能。部屋は木の温かみを感じつつ、機能的な造りになっており、4口のコンロとオーブンが設置されているので使い勝手がよい。希望すれば朝食時にパンを持ってきてくれるサービスがあるのも便利。

面積:42~54㎡(ダイニングキッチン、ベッドルーム、シャワー&トイレ)

設備:生活用品一式、インターネット回線、バルコニー、テレビ

賃料:

1週間:355ユーロ

1ヶ月:905ユーロ(いずれも退出時クリーニング費用含む。地方税1,1ユーロは外税で別途計算。)

オーナー:Fam. Leo Meixner
住所:Voldöpp 57, A- 6233 Kramsach TEL: +43(5337)64502 FAX: +43(5337)64788

MAIL: leo.meixner@chello.at URL: http://www.tiscover.at/meixner

フェーリエンヴォーヌゲン・ゾボルFerienwohnungen Soboll

2~5人用のバルコニーつきアパートメントまたは、2~4人用のバンガロー(一軒家)の2タイプがある。クラムザッハの中心で日当たりの良く静かな場所に位置している。アパートメント滞在者には朝食時にパンを届けてくれる。広い芝生と庭があり、ゆったりと過すことができる。

夏季ひとりあたり賃料(1週間):

アパートメント=260ユーロ

バンガロー=300ユーロ

上記、いずれも地方税を含む。1名追加ごとに50ユーロを加算、退出時クリーニング代20ユーロ、14日ごとの清掃20ユーロが別途要。

冬季ひとりあたり賃料(1週間)

アパートメント=285ユーロ

バンガロー=325ユーロ

上記、いずれも地方税を含む。1名追加ごとに50ユーロを加算、退出時クリーニング代20ユーロ、14日ごとの清掃20ユーロが別途要。

オーナー:Norbert Soboll
住所:Bergfeld 26, A- 6233 Kramsach TEL:+43(5337)63112 FAX: +43(5337)63112

MAIL:soboll@aon.at  URL: http://www.tiscover.at/soboll

クラムザッハの交通機関

バス

ポストバスは各地方面に出ており、とても便利です。

 

 

 

ÖBB(オーストリア国鉄)

路線は国内外に伸びています。クラムザッハの最寄り駅はラッテンベ

ルク駅です。ローカル線にはありませんが、特急は1等車と2等車

(電車によればビジネスクラスも有)に分かれています。1等車、2等

車とも指定席の予約ができます。

 

 

自転車レンタル

レンタル料金:一日あたり15ユーロ

クラムザッハ内の移動をはじめ、専用サイクリングロードを

お楽しみいただけます。

レンタカー

HERZ社のレンタル料金:      1週間350ユーロ(約57,050円)~

                                    1ヶ月970ユーロ(約158,110円)~

 

よくあるご質問

 

Q . クラムザッハでのロングステイはどこに問い合わせればいいですか?

アルプバッハタール・ゼーンラント観光局問い合わせ先 Fax +43 (0)5336.600.699 メール: l.meixner@alpbachtal.at

ロングステイに関するお問い合わせや宿泊予約は、アルプバッハタール・ゼーンラント観光局にメールまたはFAXでお問い合わせ下さい。お問い合わせは日本語で結構です。

 

 

 

Q. 治安は良いですか?

はい、とても良いです。長期滞在で最も大切なことは治安です。日中でも夜でも不安を感じることなく出歩ける国は多くはありません。クラムザッハは非常に治安がよく、安心して暮らしていただけます。

Q. チロルはどんな土地なのでしょう?

チロルの土地面積のうち、わずか13%が居住地帯であり、 87%は山や岩、森で覆われています。瑞々しい野原や澄んだ空気と美しい湖がとても印象的な地域で、自然の力を感じさせる荘厳な渓谷があります。自然の恵みに溢れています。健康診断ではチロル地方の人の健康状態がオーストリア国内で最も良い結果が出ています。

Q. 人柄はどんな感じでしょうか?

オーストリアの人々、特にチロルの人々は明るくオープンで素朴です。ホスピタリティに溢れ、見知らぬ人とすれ違ったり、目が合ったりするとにっこりと挨拶を交します。また、自分たちの文化を大切に守り続けるとともに

異なる文化や伝統に敬意を払っており、市民レベルでの文化交流にとても積極的です。日本や日本人に対して理解があるので、日本人にはとても過しやすい土地柄だといえるでしょう。

Q. 生活費はどれくらいでしょうか?

クラムザッハのアパートメントに滞在した場合、住む形態や滞在期間にもよりますが、2名でアパートメントを借りて1ヶ月間滞在される場合の賃料はおよそ16万円からとお考え下さい。自炊を中心にするか外食を楽しむかによっても出費が変動しますが、レストランでの2名のディナー(飲み物を含む)は30ユーロ程度になります。(*1ユーロ=163円で換算(2007年8月6日現在)

Q. ドイツ語ができないのですが、英語は通じますか?

もちろん英語での意思の疎通ができます。英語のネイティブではありませんが、オーストリアは観光大国ということもあり、英語が話せる人が多いです。また、クラムザッハには日本人のスタッフもおりますので、語学面で不安がある方も心配ありません。カタコトでもいいからドイツ語でダンケシェーン(ありがとう) グーテンターク (こんにちは) などの基本的な挨拶は覚えていくと、ちょっとしたコミュニケーションも楽しいものになるでしょう。

Q. 気候は温暖ですか?日本と同じような気候なのでしょうか?

オーストリアは日本と同じ北半球にあり、チロルの気候は北海道の気候と似ています。夏でも湿度が低く、朝夕は涼しいので日本の夏よりも過しやすいでしょう。山の天候ですので、急な気温の変化に備え夏でもカーディガンやウィンドブレーカーがあるとよいでしょう。また、四季がはっきりしているので、季節折々の魅力があります。

春:色とりどりの花の見ごろ  夏:トレッキング、湖での遊泳 秋:紅葉の見ごろ

Q. 滞在中はどんな過し方がありますか?

 クラムザッハでは様々な楽しみ方があるので、退屈することはないでしょう。次のページから過し方の代表例やみどころを記載いたしますのでご自身の趣味や興味に合わせたご滞在プランをお考え下さい。

  クラムザッハでの過し方いろいろ
  音楽学校でのコース 
   クラムザッハ公立音楽学校ではバイオリン、ピアノ、ギター、ハープ、シタール、シンバルなどが学べます。 
  地元音楽隊への参加 
   楽器の演奏ができる方なら、滞在中に地元の楽隊と一緒に演奏できます。また、合唱経験のある男性であれば地元の男声合唱協会のメンバーに参加し、共に歌っていただけます。 
  クリスタルグラス・キスリンガーでガラスの絵付けコース 
   ガラス工芸の盛んなラッテンベルクの中でも、一番大きなガラス工房のキスリンガー社。滞在の記念にオリジナルガラスを作ってみてはいかがでしょう。 週2時間のガラス絵付けコース=15ユーロ

料金に含まれるもの:ガラス、絵付け、焼き、梱包等

ガラス吹き行程も希望により選択できます。 

  日本友好協会との交流
   いけばな、習字、日本舞踊などの日本の伝統文化などが得意な方は、文化交流の一環として、日本友好協会会員向に是非教えて下さい。   
  ドイツ語学習
   講師:マリア・モーザー授業料:一人あたりの費用:一週間に4回レッスン(180分)=50ユーロ1週間につき45分×2回のレッスンから受け持ちます。

 

  サイクリング
   クラムザッハにはレンタル自転車屋が2軒あります。サイクリング道は20箇所あります。イン川や湖畔に沿った平坦道のものから、アルペン地帯にあるマウンテンバイク用ルートなど様々です。
  スポーツオッシーでアウトドア三昧
   アウトドア専門店の「スポーツオッシー」ではラフティング、バナナボート、ワイルドリバースイミング、弓、オーストリア国内で一番スリリングなアスレチック、カヌー、クライミング講習、ガイド付き登山などの楽しいスポーツプログラムを用意しています。オーナーでインストラクターのオッシーは日本語が話せるので、英語が苦手な方でも安心してプログラムに参加できます。
  地元農家と交流
   クラムザッハの東にある農村ブライテンバッハに暮らす養蜂農家のフェルナーさん一家を訪問。一家揃って大の親日家で、ペットとして飼われている豚のクララちゃんはみんなのアイドルです。料理上手なお母さんの手作りの昼食をいただき、養蜂や畜舎を見学し、乳搾りやハーブでクッションを作るなど農家の生活を経験します。                                          

                                                乳搾り体験中の植村さん

                                                                 (2007年6月滞在)

  ウィンタースポーツも充実
   総滑走距離50キロにはリフトが20基あり、うち65%は人工雪でゴンドラ、リフトがついています。ここのスキー場はヨーロッパにある小さいスキー場の中でも最も良質と評価されています。アルバッハ地方のスキー場の中でも、ライトは家族向き、クラムザッハは中高年向きです。クラムザッハでは50代の方むけに初心者からスキーを再開された経験者までにレッスンコースを提供しています。スキーウェア、板、ストック、靴等をお貸し出しいたします。また、同年代の方同士のグループではカービングスキーを使用し、ゆっくりしたペースで練習を行い、5日間でスキーが滑れるようになります。クロスカントリー用のルートは合計100キロあり、初心者でも上級者でも楽しめます。そのうち60%は非常に簡単で、28 %は多少難しく、残り12 %が上級者用の難しいルートです。すべてのルートが無料で楽しみいただけます。まクラムザッハには夜間照明.のあるルートもあります。

そり用の滑走路があり、照明が設置されている場所もあります。氷の張った湖か、クンドルにある屋内アイススケート場ではスケートをお楽しみいただけます。

「スポーツオッシー」ではアルプバッハ渓谷かブランデンベルク渓谷をかんじきで歩くガイド付きコースを開催しています。

クラムザッハ近郊のみどころ(国内)
農家博物館
 クラムザッハから4キロほど離れたところにある野外農家博物館では、16世紀から19世紀の農家がそのまま保存されています。室内の内装や備品もすべて当時のものが展示されていて、昔のチロルの暮らしを知ることができます。このタイプの博物館としてはヨーロッパ随一の規模です。
チロルで一番水温があたたかい湖
 クラムザッハからバスで15分ほどのところにあるクルム湖とラインターラー湖の夏の平均水温は24~26℃です。夏の間は遊泳客で賑わいます。バスのほか自転車や徒歩でも行けます。湖で泳がなくても岸辺で本を読んだりお昼寝をして、日がな一日過す人も多いです。
渓谷めぐり
 ポストバスで「カイザーハウス」まで行き、そこからロマンチックなカイザー渓谷まで歩きます。およそ40分程度で「カイザーハウス」と渓谷を往復できます。この「カイザー渓谷」ではオーストリア皇后のエリザベート(愛称:シシィ)とフランツ・ヨーゼフ皇帝がここを訪れた際に宿泊した部屋に泊まることができます。この「カイザーハウス」という名前は、皇帝(カイザー)が宿泊したことにちなんでつけられました。注:渓谷めぐりは足もとに自信のない方、   皇帝夫妻が宿泊した部屋めまいを起こしやすい方はお控え下さい。               

         

ラッテンベルク:オーストリアで一番小さな市
 中世の面影を色濃く残す小さな市の人口はわずか440人です。オーストリアで最小のこの市の中心地はクラムザッハから南に徒歩15分のところにあります。ラッテンベルクはしばしば「チロルの中のベネチア」と呼ばれ、上品で文化的な雰囲気につつまれています。様々なガラス工房があり、居心地のよいカフェが点在しています。夏にはアウグスティナ美術館でクラシックコンサートが開催されます。
ライト:ヨーロッパで一番美しい花の村
 アルプバッハタールにあるライトは村中の全ての家が色とりどりの花で飾られ、ヨーロッパで最も美しい花の村と呼ばれています。中でも、剛健な造りの農家は特に美しく飾り立てたれています。クラムザッハからポストバスで6km
アルプバッハ村:オーストリアで最も美しい村 
 アルプバッハ村はオーストリアで最も美しい村といわれています。アルペン様式の建築が保護されており、その素朴で可愛らしい佇まいは必見です。この伝統的な外観を残す村の近くには会議場があり、政治、経済、学術などの各分野での会議が開かれています。
ゾンネンヴェントヨッホ
 クラムザッハのゾンネンヨッホ登山鉄道で40分ほど走り、ツィライナー湖までウォーキング。ツィライナー湖はチロルで一番多く写真撮影が行われる湖です。湖を越し、ツィライナーアルムまで行き、そこから駅まで往復して約3時間半の道のりです。山登りになれている方にはローファン峰を超え、ローファン山脈の西側に行き、ローファンロープウェイを使いアーヘン湖まで行き、クラムザッハまでバスを使って帰ってくるコースをお勧めいたします。所要時間は約6時間です。アルプバッハタール・ゼーンラント観光局では毎日1~2回のガイド付き山歩きを提供しています。
バラエティに富んだ動植物
 ローファン山脈はヨーロッパで最も植物の種類が多い地域です。写真撮影が趣味の方や植物が大好きという方にはとてもいい経験となることでしょう。また、ブランデンベルク谷にはヨーロッパの様々な蝶が生息しています。
   

 

季節のイベントあれこれ
夏と秋のお祭り 
 7月と8月は毎週末に地域のお祭りがあります。毎年7月の第3日曜日に地域の音楽隊のお祭りがあり、楽隊が町からラッテンベルク城までマーチで行進します。ラッテンベルク城ではブラスバンドコンクールが行われ、町の人々や音楽ファンを楽しませます。9月最終の日曜日には没年月日が不明な聖人を奉るお祭りがチロル農家博物館で行われます。                                         9月のお祭り                                                             露天の売り子さん 
ラッテンベルク城での野外劇場 (7月と8月)
7月から8月にかけてラッテンベルク城で野外劇場が開かれます。 クラッシックコンサート(7月と8月)ラッテンベルクのアウグスティナ修道院にて開催

 

 

アルムアップトリープ 
 夏の間、牛は山で放牧されます。9月中旬から後半にかけて、放牧されていた牛をきれいに飾り立て、音楽を演奏しながら村に連れて帰る行事です。  
ペルヒテンラウフ 
 日本でいうと、なまはげのようなお祭が毎年12月に行われます。怖い鬼のような仮面をかぶり、冬を追い出す伝統行事です。このお祭りはチロルの小さな村で受け継がれています。  

 

 

 

上記のみどころの他、インスブルック、ザルツブルク、ドイツ、イタリア、スイス等国内外へのアクセスが地理的に優れているので、週末にちょっと足を延ばしてお手軽な小旅行もできます。

  • インスブルック観光:ハプスブルク家の遺産と歴史に触れる
  • スワロフスキーのクリスタルワールド:クリスタルが創りだす幻想的な世界にひととき遊ぶ
  • ザルツブルク:モーツァルト生誕の地で音楽鑑賞
  • ドイツ:ノイシュヴァンシュタイン城とミュンヘン観光
  • イタリア:ヴィピテーノ、ボルツァーノ、メラノ、ベネチアへの旅行
  • スイス:スイス一周ツアー

 

などなど、クラムザッハから遊びに行ける観光地や名所は数々あります。夏の間は毎日、地元のバス会社が上述の目的地まで観光バスを出しています。ガイドは定員に満たない場合はつきませんことをご了承下さい。

クラムザッハは一箇所でじっくり滞在したい方にも、滞在中に色んな場所や街を訪れたい方にもお勧めできる滞在地です。アルプスの恵みをたっぷりと受けた自然と、きさくで素朴な地元の人々がみなさまのお越しをあたたかく迎えてくれることでしょう。いつか、クラムザッハでお会いできることを心待ちにいたしております。